相俣のさかさザクラ
群馬県 利根郡みなかみ町
群馬県みなかみ町相俣にある群馬県指定天然記念物のエドヒガン(昭和27年11月11日指定)。天文21年に上杉謙信が桜の鞭を逆さに挿したのが根付いたという伝承から「さかさザクラ」と呼ばれる。主幹は腐朽して失われている。
基本の情報
- 指定
- 群馬県指定天然記念物(昭和27年11月11日指定)
- 公式の名称
- 相俣のさかさザクラ
- 出典に書かれている所在地
- みなかみ町相俣1474
- 樹齢
- 450年余(伝承)
- 大きさ
- 樹高8.5m/胸高周囲6.2m(群馬県緑化推進委員会)。みなかみ町は樹高約10m
位置について
大字(町丁目)の代表点です。木そのものの位置ではありません。
大字(町丁目)の代表点。木そのものの位置ではない。座標は国土交通省「位置参照情報」由来の住所データ(Geolonia 住所データ, CC BY 4.0)。
どうやって確かめたか
みなかみ町の指定文化財ページと群馬県緑化推進委員会で確認。以前の所在地「新冶村相俣」は旧村名の誤字(正しくは新治村)で、現在は「みなかみ町相俣」。
出典
- 相俣のさかさザクラ(指定文化財の公式情報)群馬県/所在自治体
- 全国の一本桜・天然記念物の桜(東日本)個人サイト(一本桜の一覧)
- 新治地区の指定文化財の紹介みなかみ町
- 相俣のさかさザクラ(群馬県の巨樹古木)公益社団法人 群馬県緑化推進委員会