粟田部の薄墨サクラ
福井県 越前市
福井県越前市粟田部町にある福井県指定天然記念物のサクラ(昭和45年5月8日指定)。花筐公園の北西、三里山の山頂近くに立つ。継体天皇が都へ発ったあと花の色が濃くなったという伝承から薄墨桜と呼ばれる。
基本の情報
- 指定
- 福井県指定天然記念物(昭和45年5月8日指定)
- 公式の名称
- 粟田部の薄墨サクラ
- 出典に書かれている所在地
- 越前市粟田部町
- 樹齢
- 数百年(福井県)/500〜600年(越前市)。公的な出典の間で食い違う
- 大きさ
- 根廻り5.3m/樹高約18m/枝張り20m
- 所有者・管理者
- 越前市
位置について
大字(町丁目)の代表点です。木そのものの位置ではありません。
大字(町丁目)の代表点。木そのものの位置ではない。座標は国土交通省「位置参照情報」由来の住所データ(Geolonia 住所データ, CC BY 4.0)。
どうやって確かめたか
福井県の文化財データベースと越前市の公式ページで確認。以前の所在地「今立町粟田部」は旧町名で、今立町は2005年に武生市と合併して越前市になった。樹齢・寸法は県と市で数値が違うため、指定権者である県の数値を採った。
出典
- 粟田部の薄墨サクラ(指定文化財の公式情報)福井県/所在自治体
- 全国の一本桜・天然記念物の桜(東日本)個人サイト(一本桜の一覧)
- 粟田部の薄墨サクラ(福井県の文化財)福井県
- 花筐公園の薄墨桜越前市