殿入ザクラ
山形県 西置賜郡白鷹町
山形県白鷹町大字浅立にある山形県指定天然記念物のエドヒガン(平成25年11月29日指定)。樹高14.59m、目どおり6.74m。文政12年に米沢藩主が花を観たことが名の由来と伝わる。
基本の情報
- 指定
- 山形県指定天然記念物(平成25年11月29日指定)
- 公式の名称
- 殿入ザクラ
- 出典に書かれている所在地
- 白鷹町大字浅立
- 大きさ
- 樹高14.59m/目どおり6.74m/根まわり8.71m
- 所有者・管理者
- 個人
位置について
大字(町丁目)の代表点です。木そのものの位置ではありません。
大字(町丁目)の代表点。木そのものの位置ではない。座標は国土交通省「位置参照情報」由来の住所データ(Geolonia 住所データ, CC BY 4.0)。
どうやって確かめたか
山形県「やまがたの宝」データベース(id=1843)で確認。文政12年に米沢藩主が花を観たことが名の由来と伝わる。
出典
- 殿入ザクラ(県指定文化財)山形県教育委員会