鹿児島県の桜
鹿児島県の一本桜と桜の名所を 5件 収録しています。 2の市区町村にまたがります。
うち 3件 は文化庁・鹿児島県・市区町村の公表資料で名称と所在地を確認済みです。 残りは出典のリストから拾った候補で、指定の有無や現存の確認が済んでいません。 指定の重い順に並べています。
- ヒガンザクラ自生南限地
鹿児島県湧水町にある国指定天然記念物。大正12年3月7日指定。栗野岳中腹の雑木林に自生するヒガンザクラで、この種が自生する南限地とされる。一本の木ではなく自生地そのものが指定されている。
- 奥十曽のエドヒガン
十曽渓谷の国有林内で昭和52年に発見されたエドヒガンの巨木。推定樹齢600年、高さ28メートル、幹周10.99メートルで、日本最大級のエドヒガンとされる。林野庁の「森の巨人たち百選」に選ばれ、伊佐市の指定文化財でもある。林道と登山道を歩いてたどり着く。
- 忠元公園
鹿児島県伊佐市にある桜の名所。日本さくら名所100選(1990年選定・第99番)。「千本桜」と呼ばれ、園内の桜並木は約2kmに及ぶ。
- 奥十曽の江戸彼岸
鹿児島県伊佐市にあるとされる一本桜。推定樹齢600年。出典では「市」の指定が記載されている。一次情報で未確認の候補データで、指定の有無・現存・所在地はまだ裏を取っていない。
- 奥十曽の江戸彼岸No.2
鹿児島県伊佐市にあるとされる一本桜。推定樹齢150年。一次情報で未確認の候補データで、指定の有無・現存・所在地はまだ裏を取っていない。
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