京都府の桜
京都府の一本桜と桜の名所を 11件 収録しています。 6の市区町村にまたがります。 歴史と文化が織りなす、千年の都
うち 6件 は文化庁・京都府・市区町村の公表資料で名称と所在地を確認済みです。 残りは出典のリストから拾った候補で、指定の有無や現存の確認が済んでいません。 指定の重い順に並べています。
- 常照皇寺の九重桜
光厳上皇の開いた常照皇寺の境内に立つベニシダレの巨木。推定樹齢650年と伝わり、昭和13年8月8日に国の天然記念物に指定された(指定名称は「常照寺の九重ザクラ」)。上皇のお手植えとも伝えられ、境内には「御車返しの桜」「左近の桜」も並ぶ。
- 笠置山自然公園
京都府相楽郡笠置町にある桜の名所。日本さくら名所100選(1990年選定・第64番)。木津川の河畔と笠置山一帯からなる京都府立自然公園で、笠置山は国の史跡及び名勝にも指定されている。
- 祇園枝垂桜(円山公園)
円山公園の中心に立つ、正式名称「一重白彼岸枝垂桜」。現在の木は二代目で、昭和3年に15代佐野藤右衛門が初代から採種して育て、昭和24年に現地へ植栽した。樹高12メートル、幹回り2.8メートル、枝張り10メートル。初代は昭和13年に天然記念物に指定されたが昭和22年に枯死した。
- 御室桜
京都府京都市右京区にある桜の名所。日本さくら名所100選(1990年選定・第62番)。世界遺産・仁和寺の中門内西側一帯に群生する遅咲きの桜で、樹高が低いことで知られる。
- 醍醐寺
京都府京都市伏見区にある桜の名所。日本さくら名所100選(1990年選定・第63番)。世界遺産「古都京都の文化財」の構成資産で、境内には憲深林苑のカワヅザクラ、三宝院の大紅しだれ桜、金堂の大山桜などがある。
- 嵐山
京都府京都市右京区にある桜の名所。日本さくら名所100選(1990年選定・第61番)。渡月橋の周辺から嵐山の山腹までが桜の名所として知られる。
- 善峯寺のシダレザクラ
京都府京都市にあるとされる一本桜。推定樹齢300年。一次情報で未確認の候補データで、指定の有無・現存・所在地はまだ裏を取っていない。
- 曽根の大桜
京都府船井郡京丹波町にあるとされる一本桜。推定樹齢100年。一次情報で未確認の候補データで、指定の有無・現存・所在地はまだ裏を取っていない。
- 醍醐寺の枝垂桜
京都府京都市にあるとされる一本桜。推定樹齢150年。一次情報で未確認の候補データで、指定の有無・現存・所在地はまだ裏を取っていない。
- 地蔵院のしだれ桜
京都府井手町井手字東内16にあるとされる桜。推定樹齢200年。出典サイトでは「府」の指定が記載されている。この1件は一次情報で未確認の候補データで、指定の有無・現存・所在地はまだ裏を取っていない。
- 地蔵禅院のしだれ桜
京都府綴喜郡井手町にあるとされる一本桜。推定樹齢200年。出典では「府」の指定が記載されている。一次情報で未確認の候補データで、指定の有無・現存・所在地はまだ裏を取っていない。
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